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生産受託

生産受託

私たちは、量産だけを請け負う一般的な生産受託とは異なり、技術的な難易度の高いものづくりに強みを持っています。国内工場を中心に、開発・設計と生産現場が近い環境を活かし、試作から量産の立ち上げまで、作りにくい製品ほど力を発揮します。​
高密度実装や小型・薄型化、高い精度や信頼性が求められる製品など、ソニーグループで培った設計・生産技術を活かし、工法や生産プロセス、治具・設備の見直しまで踏み込んでご提案。歩留まり・品質の改善、生産性の向上といったお客さまの課題解決に貢献します。​​
製造現場では徹底したプロセス管理・環境管理を実施し、すべての製造工程をバリデーション(検証)によって、科学的根拠と妥当性の面から実証できます。​​
その記録は出荷後も長期保管され、10年以上使用されるロングライフ製品に万が一問題が発生した際にも、製造工程までさかのぼって要因を分析するなど、お客さまに確かな品質と安心をお届けしています。

ODMの"Design"領域においては、量産化を見据えた開発・設計からご提案することで、お客さまの新商品開発を強くサポートします。​
商品設計の詳細はこちら

ODMとはOriginal Design Manufacturingの略称で、他社ブランドの製品を設計、製造することです。
OEMとは Original Equipment Manufacturerの略称で、他社ブランドの製品を製造することです。
弊社はどちらの手法にも対応しております。

医療機器の生産受託(ODM/OEM)

弊社は幸田サイトにおいて、医療機器における品質マネジメントシステム(QMS)の国際規格である「ISO13485」認証を取得し、厳しい品質管理体制のもと、医療機器の生産も行っています。
また、数々のソニー製品で培った小型化・軽量化技術、デザイン力を駆使し、お客さまの製品に付加価値を与えます。

参考記事:
人工呼吸器生産 初出荷

基板実装

私たちは、イメージセンサー、カメラ、映像機器、通信機器など、厳しい品質要件が求められるソニー製品の製造を通じて培った実装技術を強みとしています。​
単に基板を実装するだけでなく、設計段階から製造性や品質リスクを考慮し、試作評価から量産立ち上げ、安定生産まで一貫して対応。高密度実装技術と量産品質を両立し、お客さまの製品価値向上と確実な市場投入に貢献します。

< 故障予兆検知サービス EMC試験・無線試験 >
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