ダイバーシティ(多様性)
共につながり、
共に創り、
共に成長する。
世界の感動のために。
私たちは、あらゆる境界を越えて多様な人々が交錯するとき、
イノベーションが生まれると信じています。
ソニーグループは、誰もが個性を発揮し活躍できる場であること、
さらにはインクルーシブな社会の実現に貢献することを目指し、進化し続けます。
- 「ダイバーシティ(多様性)」とは
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ダイバーシティとは、人種、民族、出身国、宗教、信条、障がい、性別、性自認、性的指向、年齢、社会経済的地位、言語などの個々が持つ特徴の多様性、そして、これらの多様性を尊重することです。さまざまなバックグラウンド、価値観や経験が一人ひとりの挑戦のきっかけとなり、イノベーションの創出につながります。
私たちは、ダイバーシティ(多様性)を尊重し、誰もが差別なく活躍できる組織風土づくりを推進します。
多様な人材が活躍できる職場へ
両立を応援する制度
妊娠・出産・育児、介護、病気の治療など、誰にでも起こりうるライフイベントと仕事の両立を支え、社員が力を発揮できる環境づくりに力を入れています。育児や仕事との両立を支援する制度をいち早く整えてきたほか、2020年からは不妊治療、介護、がん治療への支援にも対象を広げ、サポートの充実を図っています。
「STAND BY YOU!」
ダイバーシティを進める社員の力
多様なバックグラウンドを持つ社員の活躍を支援するため、社員によるプロジェクトを展開しています。介護・育児などのライフイベントとキャリアの両立をめざし、さまざまな立場や価値観を持つ社員が集まり、「一人ひとりが働きやすい職場づくり」に社員の視点から取り組んでいます。
ありたい姿を後押しする体制
女性の能力発揮に向けて積極的に取り組んでいます。理工系の女子大学生を対象に、女性エンジニアとの交流を通じて、進路やキャリアの不安を払しょくする機会を提供しています。
また、女性社員の意識向上や活躍支援を目的に、リーダーシップや問題解決力などのマネジメントスキルを学ぶ研修を実施。さらに事務系職種からエンジニアへの転身をはじめ、多様な業務にチャレンジできる環境を整え、社員の成長機会を広げています。
両立支援や女性活躍に関する認定
「えるぼし」「くるみん」
働きやすさへの取り組みが、さまざまな認定で評価されています。
次世代育成支援対策推進法に基づく「次世代認定マーク(くるみん)」を2007年、2010年、2023年に継続取得しています。
女性活躍推進法に基づく「えるぼし」認定では、採用から管理職比率、多様なキャリアコースまで5つの評価項目すべてで基準を満たし、3段階目の3つ星を獲得しています。
障がい者雇用推進
障がい者への配慮とサポート体制
すべての人が自分らしく働ける環境づくりをめざし、一人ひとりの能力や特性を生かした活躍を支援しています。
障がいに対する理解を深める社内イベントを開催するとともに、各事業所でのバリアフリー診断を実施し、ハード面でのアクセシビリティ向上にも取り組んでいます。
ソニー・太陽とのものづくりの連携
ソニーの特例子会社であるソニー・太陽株式会社と、ものづくりの連携を行っています。
これにより、障がい者が働きやすい職場環境づくりのノウハウを共有しています。
LGBTQ+および外国籍社員採用の取り組み
LGBTQ+に関する取り組み
LGBTQ+の社員が自分らしく働ける職場づくりを推進しています。
行動規範や方針の明文化、相談窓口の設置に加え、制度面での配慮も実施。さらに、SOGI(※)に関する全社員向け研修や個別学習の機会、社内ネットワークによる啓発活動を通じて社内理解の浸透を図っています。
また、社内でのALLY(アライ)
表明の促進にも取り組んでいます。
※ 「Sexual Orientation & Gender
Identity」の頭文字をとった言葉で、「性的指向と性自認」を意味します。
ソニーグループの取り組み:LGBTQ+社員が働きやすい環境整備 | ソニーグループポータル
ソニーサプライチェーン行動規範:Sony_Supply_Chain_CoC_J.pdf
LGBTQ+への取り組みを評価する
「PRIDE指標」の「ゴールド」を連続受賞
一般社団法人 work with
Prideが策定する、LGBTQ+に対する企業の取り組みを評価する「PRIDE指標」において、SGMOは、2019年度から7年連続で最高評価である「ゴールド」認定を受けています。
work
with Prideのサイト:work with Pride - Home
外国籍社員の採用
国籍や文化的背景にとらわれず、多様な人材の採用を推進しています。
異なる視点や価値観を持つ外国籍社員の活躍は、グローバルな視野の拡大やイノベーションの創出につながると考えています。
採用後の支援体制も整備し、それぞれの強みを安心して発揮できる環境づくりに取り組んでいます。また、信仰の多様性への配慮として、祈祷室を設けています。
