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INTERVIEWS

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支え合う文化が
根づくSGMOなら、
育児休職も取りやすい。

  • 生産技術 生産技術4部
    技術1課
  • 山田 陽照YAMADA HARUAKI
  • 2001年入社

大切なのは技術よりも、
お客さまのニーズを理解すること。

子どもの頃から多くのソニー製品に囲まれて育ちました。そして、工場見学で活気ある製造現場を目の当たりにしたこともあって、自分もソニーのものづくりに関わりたいと思うようになりました。現在は生産設備開発のプロジェクト管理を任されていますが、入社時には生産部門に配属され、製造現場の仕事にも長年携わってきました。これまでの経験から自分の技術力には自信がありますが、大切なのは技術よりも「ユーザーがなにを求めているか」を理解し、それに応えるための課題を見つけて解決すること。指示通りに製品や設備をつくるだけではなく、自分なりの工夫を加えたり自分らしい付加価値をつけたりすることを常に意識しています。

2ヵ月間の育児休職を取得。
仕事だけでなく家庭も大切に。

2人目の子どもが生まれた際に育児休職制度を利用しました。SGMOでは男性や管理職でもこの制度の利用が認められており、上司も快く承認してくれました。休暇中の代行承認フローや業務進捗管理などについて事前にしっかり準備したこともあって、不在の間に大きなトラブルが起きることもなく、育児に専念できました。そして復職後はすぐに業務の状況を把握することができ、復帰もスムーズでした。こうして育児休暇が取れたのも周りのメンバーのおかげです。お互いの状況を理解し、フォローし合う文化もSGMOの大きな魅力だと感じています。

MESSAGE

自分の強みを活かせる仕事が
SGMOなら見つかるはず。

SGMOの社員には今、変化に対応しながら個性を発揮していくことが求められていると思います。みなさんにはぜひ、「自分にはなにができるか」「なにをやりたいのか」「なぜやりたいのか」を丁寧に自己分析してもらいたいと思います。自分の強みが明確になっていれば、その強みを伸ばして自分の個性にしていくことができます。また、目標が明確になっていれば、その目標が仕事で躓いたときにも自分を支えてくれます。SGMOにはさまざまな仕事があるので、自分の強みを活かしてチャレンジできる機会もたくさんありますし、目標を叶えられる仕事もあるはずです。ぜひ素敵なキャリアを歩んでください。

SCHEDULE

08:45
出社/メールと一日の予定をチェック 出社後すぐにメールをチェックし、その日の段取りを行います。
09:00
各承認案件対応、勤怠チェック すぐに対応が必要なものは、課員の業務が滞らないように処理します。
09:30
各プロジェクト進捗管理、図面承認、定例/会議、メール対応 定例や会議を行いながら、合間でプロジェクトの状況や図面をチェック。
12:35
ランチ 会社の食堂を利用。栄養バランスの良いメニューを選ぶようにしています。
13:15
各プロジェクト進捗管理、図面承認、定例/会議、メール対応 午後も同じように対応します。
17:30
翌日のスケジュールを整理、資料作成 翌日の予定を確認し、必要な資料を作成します。
19:00
退社 帰宅して家族と一緒に過ごします。

OFF SHOT

休日は2人の子どもと一緒に遊んだり、家族で日帰り温泉に行ったりして過ごします。子どもたちには、自分たちがやりたいことを可能な限りやらせてあげたいと思っています。また、時間があれば子どもと一緒に料理をつくります。思い通りの味に仕上がらないことも多いのですが、それも楽しい経験です。早朝や深夜に自分だけの時間をつくって読書や運動でリフレッシュもしています。

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