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SPECIAL

SGMO ROOKIES TALK

若手社員座談会

働き方も人も、「自由」。
自分らしさが武器になる。

入社3年以内の若手社員が集まり、
仕事やプライベートについて
本音でトーク。SGMOの
気取らない社風が伝わってきます。

  • 生産設計(エンジニア)
  • 機構設計部 設計4課
  • 2016年入社
  • 山﨑 貴斗
  • 事業管理(コーポレート)
  • 事業管理2部 管理4課
  • 2017年入社
  • 佐竹 紬
  • 人事総務(コーポレート)
  • 人事部 企画課
  • 2018年入社
  • 松村 孝彦
01

就職活動の時から、
SGMOは雰囲気が違った!

松村
初めてソニーに興味を持ったのは、アメリカへ留学した学生の時。寮の友達が“プレイステーション VR”を持っていて、「これやろうぜ、日本のだろ?」と誘われたんです。ゾンビの臨場感がすごくて!
山﨑
へえ~。そうなんだ。
松村
その製品をきっかけにソニーに興味を持ったので、リーダーシップを学ぶ授業で創業者の盛田昭夫さんについて調べたら、スティーブ・ジョブスも尊敬する人物だと知りました。こんな世界的に影響のある製品をつくっているのがSGMOだと知り、入社を決めたんです。
山﨑
しっかりしてる!僕は理系だから元々ものづくりに興味があって、お店に並ぶような身近な製品をつくりたかったんです。とくに筐体を設計したかった。最初に触れてワクワクする部分だし、「あのガワ、俺がつくったんだよ」と分かりやすく自慢したかったのもあります(笑)。
佐竹
私も松村くんと同じく大学時代にデンマークへ1年留学していたので、海外に関わる仕事をしたいという気持ちがありました。SGMOの決め手は、グローバル採用ではない内定をいただいて一瞬迷った時に「急いで会社を決めなくても、来年にもう一度就活をして考えてもいい」と言われたこと。「あぁ、自分の想いを大切にしてくれる会社だな」と。
松村
確かに、就職活動中から自由な空気を感じましたね。面接が堅苦しくなく楽しくて、「時間が経つのが早い!」という感じでした。
山﨑
僕は面接で緊張していたから社風までは感じ取れなかったけれど、私服勤務はいいと思いました。
佐竹
面接の時に社内のカフェをのぞいたら、Gパンの人が普通にいてびっくりしましたね。
02

若手のうちから、
信頼して任せてもらえる環境。

松村
佐竹さんの「事業管理」は、業務が周りから見えにくい部署ですよね。
佐竹
説明すると、担当製品について年間の事業計画を立て、毎月のコストや利益と照らし合わせて「なぜこうなったのか」という理由を生産管理や製造に聞いて分析し、進捗を管理しています。「経営層が事業の方向性を判断するための情報」をつくる仕事のため、各部署との連携が欠かせません。
山﨑
めちゃくちゃ大事じゃないですか。僕は稲沢の「生産設計」から、3年目の11月に「ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社(SVS)」の要素技術の部署へ長期出張し、素材の評価や生産設備の設計など、さまざまな製品に使える技術を研究しています。
松村
自分から手を挙げたと聞いたんですが。
山﨑
そう、「東京で働きたいんです!」って。面談や飲み会のたびに上司へ自分の意志を伝えていたら、SVSから「人手が足りない」という話が来た時に声をかけてもらえました。
佐竹
SGMOは上司との距離が近く、自分の思いがすぐ伝わるんですよね。
松村
僕は「人事部」で採用を担当しています。ミーティングでは毎回「松村くんはどう?」と意見を聞いてくれ、「なるほどね」と受け止めてくれるので、新人でも意見を言いやすい環境です。しかも初日から会社説明会に参加し、若手社員として学生に話す機会ももらいました。
佐竹
配属初日から一人で出張だったね(笑)。通常は各部署へのあいさつ回りや各サイトの見学だから、特殊なケースかもしれません。
山﨑
エンジニアは1年間研修があるので、いきなり実地デビューはないですね。
03

同期や職場だけじゃない、
イベントや研修を通して広がるネットワーク!

佐竹
松村くんの代を迎える時に、稲沢の寮で歓迎会を開いたよね。ひと部屋に20~30人が集まって、立食パーティーで盛り上がりました。
松村
同期のつながりがまだなかったので、紹介いただけてありがたかったです。今では同期がすごく仲がよくて、秋には同期男子10人でキャンプに行き、今度はスノーボードに行く予定なんですよ。
佐竹
あれ?女子は(笑)。私の同期もソニーから出向で来ている人も含めて仲良しです。昨年はキャンプ、今年は静岡の別荘へ15~20人で旅行しました。海外好きな子が多くて土日で近場の海外へ行くこともあります。
山﨑
うらやましい。3年目になると勤務地がバラバラだから同期会は減ったけれど、課のレクリエーション委員として催し物を企画しています。会社のボウリング大会では「山﨑ウイスキーズ」チームで総合優勝しました。
松村
すごい!SGMOは社内のイベントや制度が充実していますよね。
山﨑
そう。家電量販店でソニーの製品を売る「販売研修」に参加した時も職場で応援してくれて、店舗にも足を運んでくれました。やると言ったことに、みんなでサポートしてくれるんです。
佐竹
研修といえば「若手海外派遣プログラム」にコーポレートの社員も参加できるといいなあ。視野が広がるし、海外の人は意見をバンバン言ってくると思うので、頼り、頼られながら成長できそう。
松村
僕も 海外研修に興味があります。やっぱり現場で見聞きして学ぶと、仕事での説得力が違いますよね。
04

自由な社風だからこそ、
自分の軸と責任が大事に思える!

松村
入社前と入社後で、SGMOのイメージって変わりました?
佐竹
入社前は「自由でグローバル」な会社、入社後は「もっと自由でグローバル」な会社。働き方が多様で、1年目からフレックスタイムや有給が使いやすかったです。
山﨑
僕は「設計は静かな部屋で黙々とパソコンをいじっているのかな」と思っていたけれど、実際はうるさいぐらいで(笑)。他愛もない話が飛び交い、楽しそうに仕事をしていると思いました。
佐竹
でも自由に働いているように見えて、みんな自分の役割をしっかり果たしていますよね。私の場合は「譲れない軸」を持ち、「ここは事業管理として譲れない」と思えば、他部署とのやり取りでもはっきりと伝えています。
山﨑
僕が大事にしているのはスケジュール管理。自分でトライするのも大事だけれど、一人で仕事をしているわけではないから、遅れると周囲に迷惑がかかります。「ダメなら早めにヘルプを出す」ことを心がけています。
松村
1年目から仕事を任せてもらえる分、僕もスケジュール管理と「ほう・れん・そう(報告・連絡・相談)」の大切さをよく言われます。
佐竹
ちなみに私は、就職活動でも「譲れない軸」を持ちました。「海外と関わる仕事」という軸を持っていたので、業界問わず視野がぐっと広がりましたね。
松村
「とりあえずどこかの会社へ」と妥協すると1年で退職…なんてこともあります。「その会社で何を実現でしたいか」を考えた方がいいですよね。
山﨑
あとは製品にワクワクするかどうかも大事です。知識は強みになるので、SGMOに向いているのは「ソニー製品が好きな人」が一番かな。
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