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2018年12月11日

早戸選手・石川選手インタビュー~福井国体・日本リーグ2ndステージを終えて~

去る10月、福井県にて第73回 国民体育大会ホッケー競技(以下、福井国体)、栃木県、広島県にて高円宮碑2018ホッケー日本リーグ2ndステージ(栃木シリーズ・広島シリーズ)が開催されました。
福井国体では、BRAVIA Ladiesを中心とした岐阜県代表チームが準決勝で広島県代表に敗退も、その後の順位決定戦で栃木県に勝利し3位入賞。翌週行われた日本リーグでは、5戦すべてを勝利し、単独首位でファイナルステージ出場を決めました。
10月の連戦を終え、BRAVIA Ladies 早戸選手、石川選手に感想をうかがいました。

試合結果はこちら

早戸選手・石川選手インタビュー

早戸 沙希選手と石川 実咲選手

No.11 早戸 沙希選手(左)とNo.18 石川 実咲選手(右)

福井国体、高円宮牌 2ndステージ (栃木リーグ、広島リーグ)を終えて

早戸 沙希選手

早戸選手:福井国体では準決勝で広島に敗れ3位という結果でした。試合は先制点をあげたものの、相手に追いつかれ、逆転負け。一度相手に傾いた流れを取り戻すことができず、自分たちのホッケーができなかったことが敗因だと思っています。

試合の後に、チーム皆でミーティングをし、翌日の3位決定戦ではしっかりと気持ちを切り替え、6-1で勝利し、入賞に踏みとどまりました。そしてその翌週の日本リーグでは、反省を踏まえて、BRAVIA Ladiesの強みであるパスホッケー、つなぐホッケーをしっかり出すことができました。

石川選手:一度悔しい思いをしましたが、その日のうちに全員で振り返りを行ったことで、悪い流れや不安を断ち切れました。チーム皆の思いが一つになり、いい再スタートを切れたと思いますし、すがすがしい気持ちで次の試合、日本リーグに入れたと感じています。

気持ちを切り替え「絶対に負けない」強い気持ちで臨んだ日本リーグ2ndステージ

早戸選手:日本リーグ2ndステージに向け、「5戦すべての試合を勝利し、必ず単独1位でファイナルステージに進もう」と選手全員で話しあい、反省点に向き合いながら、いい雰囲気で練習に取り組むことができました。5戦の中には国体で敗れた広島を基盤とするコカ・コーラ戦もあり、練習で培った自信と絶対に負けたくない気持ちを持って試合に臨みました。

石川 実咲選手

石川選手:結果は5試合すべて勝つことができました。課題はあるものの、強い気持ちでつかんだ勝利でだと思います。
また、ソニーの応援隊も、広島という遠方にもかかわらず本当に大勢の方が来てくださり、大きな力になりました。

その前に行われた栃木シリーズにもたくさんの応援に来ていただきました。栃木は私の出身地でもあり、地元の方、会社の方からの声援を受け、本当に多くの人の支えがあって今の私があることを改めて実感させてくれる貴重な時間となりました。

今シーズンも残り5試合。日本リーグ最終節、全日本選手権では最高のプレーをお見せします!

早戸選手:今のチームでホッケーができるのもあと5戦。どの試合もすべて勝利はもちろん、私たちのめざすホッケーを存分に発揮した集大成をお見せし、笑顔でシーズンを締めくくれるようにがんばります。

石川選手:
メンバーの仲のよさはBRAVIA Ladiesの強さの秘訣。チーム一丸となって、さらに強いソニーをお見せできると思います!個人としては、ポジションのFWとして、何としても得点を決めたいです。そして、応援にきてくださった皆さんと一緒によろこびを共有したいと思っています。

早戸選手:
私はMFとして目標である冷静なゲームコントロールをして、石川選手に最高のパスを出したいです。決めてくれると信じています!
BRAVIA Ladiesのピンク色に染まったスタンドの光景や声援は、「もっとがんばろう」といつも力をみなぎらせてくれます。応援してくださる皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。今後ともBRAVA Ladiesをよろしくお願いします。

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