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2018年02月20日

第67回 日本スポーツ賞「競技団体別最優秀賞」を受賞

このたび、ソニー HC BRAVIA Ladiesが、読売新聞社主催による第67回 日本スポーツ賞「競技団体別最優秀賞」を受賞しました。 1月22日(月)、パレスホテル東京で開催された表彰式には、BRAVIA Ladiesを代表して永井 祐司監督と阪口 真紀選手が出席。記念トロフィーと賞状を贈呈されました。

第67回 日本スポーツ賞01

日本スポーツ賞とは

日本スポーツ賞は昭和26年に読売新聞社が制定。毎年、日本スポーツ界において顕著な活躍をした選手またはチームを選出し、栄えある「日本スポーツ賞」受賞者を決定します。2017年の大賞には陸上の桐生 祥秀選手、2016年度より制定された「日本パラスポーツ賞」大賞には車いすテニスの上地 結衣選手が選出されるなど、名だたる選手や団体が受賞する権威ある賞です。

ソニーHC BRAVIA Ladiesは、2017年度の「全日本社会人選手権」「日本リーグ」「全日本女子ホッケー選手権」の3大タイトルをすべて制覇したことが認められ、一昨年の第65回に続き2回目の「競技団体別最優秀賞」受賞となりました。「競技団体別最優秀賞」には、サッカー「男子日本代表チーム Samurai Blue」も名を連ね、個人29名と、18団体に贈られました。

受賞にあたり阪口選手のコメント

No.6 阪口 真紀選手

日頃よりBRAVIA Ladiesの活動にご支援、ご声援いただきありがとうございます。
昨シーズンは新生BRAVIA Ladiesとして「一人ひとりがしっかり覚悟を決め、挑戦し続ける」という思いのもと「覚悟と挑戦」をチームスローガンに掲げました。
シーズンスタート当初こそプレッシャーに押しつぶされそうなときもありましたが、試合を重ねるごとにチームは少しずつ成長し、最後の全日本女子ホッケー選手権大会では1年の集大成といえる良い試合をすることができました。ホームグラウンド開催であった決勝戦では、たくさんの方が応援に足を運んでくださり、最高の試合、最高の瞬間を一緒に味わえたことが本当に嬉しく感じました。
今回、そのシーズン内容が認められ、このような名誉ある賞をいただくことができたのは、いつも支えてくださる皆さまのおかげだと改めて感謝するとともに、今後もこのような賞をいただけるよう、さらに強いBRAVIA Ladiesをめざします。皆さん、応援よろしくお願いします。


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