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2015年10月09日

第37回 全日本社会人ホッケー選手権大会優勝!選手の感想を紹介

9月19日(土)から23日(水)にかけて、「女子第37回 全日本社会人ホッケー選手権大会」が岩手県岩手町ホッケー場/岩手町総合グラウンドで開催され、BRAVIA Ladiesが2年ぶり23回目となる優勝を果たしました。

また、10月1日(木)から10月4日(日)にかけて、和歌山県紀美野町スポーツ公園多目的人工芝グラウンドにて行われた「第70回 国民体育大会 (紀の国わかやま国体2015)ホッケー競技 成年女子」で、BRAVIA Ladiesを中心とした岐阜県代表が、決勝戦で広島県代表と引き分けとなり、両県同時優勝となりました。

多くのご声援ありがとうございました。

第37回 全日本社会人ホッケー選手権大会 優勝

女子第37回 全日本社会人ホッケー選手権大会 優勝!

選手のコメント

林選手
No.2 林 なぎさ 選手

昨年の同大会では3位という結果で本当に悔しい思いをしました。その時から「この雪辱は必ず果たす」とチームで誓い、強い思いでこの大会に臨みました。
4試合を通し、ソニーらしい試合展開ができ、無失点で優勝という結果を残すことができました。リベンジを果たすことができ、非常にうれしく思っています。
まず、一冠を取ることができました。しかし私たちの目標は”四冠”です!
すぐに次の大会が続くため、この結果に満足することなく、気持ちを切り替え、残りの3タイトルもチーム一丸となって必ず勝ち取ります!
今後も温かい応援をよろしくお願いします!

永井選手
No.19 永井 友理 選手

社会人大会で優勝することができ、とてもうれしく思っています。
昨年は準決勝で敗退という悔しい思いをしました。今年こそ絶対に優勝するため、チームで大変厳しい練習をしてきた成果が、試合にすべて出せたと感じています。
また、すべての試合を無失点で勝利できたことは、チームとして、昨年よりも大きく成長した結果だと思います。
個人としては、チャンスを決めきれなかった点や、積極的なプレーがまだまだ足りなかったため、今後の課題としてがんばっていきます。
これからも試合が続きます。応援よろしくお願いします!

大会の様子

大会の様子

大会の様子

第70回 国民体育大会 秋季大会 優勝

第70回 国民体育大会 秋季大会 優勝

国民体育大会とは…(日本ホッケー協会HP 大会概要より)

1946年 (昭和21年) の京阪神地域での第1回大会以降、都道府県持ち回りで毎年開催される国内最大のスポーツ祭典で、スポーツの普及・健康増進・地方での振興などを目的に日本体育協会・文部科学省・開催地都道府県が共催します。

ホッケー競技は初回大会より正式競技として実施され現在に至り、成年男女 (参加資格18歳以上) ・少年男女 (同16歳以上) の4種別があります。都道府県代表は強豪チームあるいは選抜により構成されます。


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